BAMBI WATERQuality for You.
STORY 0105
その一枚は、至高のこだわりから生まれた。
「お客様に本当に良いものを届けたい」
私たちはその想いで、
あえて既製品を扱うのではなく
工場とゼロから共同開発を行なっています。
目指したのは世の中にない「理想のブラトップ」。
不可能といわれても決して諦めずに
試行錯誤を重ねてようやく完成したブラトップ。
その誕生の舞台裏をぜひご覧ください。
原点は「理想のブラトップ」
Quality Wearの挑戦
2022年。当時は、業界最大手のノンワイヤーブラトップが爆発的なヒットを記録し、女性たちの日常に欠かせないアイテムとなっていました。
しかし、ノンワイヤーの快適さの裏側で、「使い続けたら胸が垂れた」という多くの声が…。
そんな不満を感じながらも、代わりとなる良い商品がないために「ラクだから」と妥協して使い続ける友人や消費者たち。その姿を目の当たりにしたバンビウォーターの開発者は決意します。


「着心地が良くて、しかも胸が垂れない。
Quality Wearブランドとして、そんな新しいブラトップを開発し、お客様にお届けしたい。」
この強い想いこそが、今までにない新構造のブラトップを生み出す第一歩となったのです。
「不可能」と言われた壁
当初はすべて「縫製」で仕上げる方法で試作を繰り返しましたが、胸を垂れにくくする理想のホールド力はなかなか実現できません。多くの工場から「不可能だ」と匙を投げられる中、それでも私たちは諦めませんでした。
ついに私たちの情熱に賛同してくれる工場を見つけ出し、そこから幾度となく修正を重ねていきました。開発者だけでなく社長自らも海外の現地工場へ10回以上足を運び、直接現場で調整を続ける──。そんな、泥臭くも妥協のない日々が続きました。
50回の修正、2年の歳月を経て。
「縫製」と「編み」の融合
試行錯誤の末、ようやく辿り着いたのがキャミソール部分を「縫製」、ブラ部分を「編み」で作るという現在の特殊構造でした。これにより、ブラトップの着心地の良さと、バストを支えるホールド力の両立という理想の形が見え始めたのです。


しかし、この異なる製法の融合は技術的に困難を極めました。構想から発売に至るまでの修正回数は、実に50回。歳月にして丸2年を費やしました。
それでも開発し続けたのは、「お客様に良いものを届けたい」から。その情熱が常識を覆す「革新的ブラトップ」を生み出したのです。
発売は、
ゴールではなくスタート
ブラトップ発売以来、多くのお客様から喜びの声をいただき、当初3つだった商品は、今では約30商品にまで拡大しました(2026年3月現在)。
しかし、開発チームに満足という言葉はありません。
発売後も、お客様から寄せられる声や一つ一つのレビューを大切に受け止め、今もなお改良を続けています。
「発売して終わり」ではなく、「お客様に本当に良いものを届け続ける」。私たちは、その姿勢を何より大切にしています。
情熱が認められた
「特許取得」
この飽くなき挑戦は、ついに「特許取得」という形で実を結びました。
「編みと縫製の融合」という独自の構造が特許庁に認められ、約1年半の審査を経て、正式に「特許」を取得したのです。
これからも「お客様がもっと素敵に輝くために。」
Quality Wearブランドとしてこだわり抜いた商品で、お客様の生活をアップデートしていく。このブラトップには、開発者、そして社員全員の想いと技術が詰まっています。






